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   <title>αSEO(アルファSEO)</title>
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   <updated>2010-01-20T00:45:33Z</updated>
   <subtitle>SEM総合研究所所長：渡辺隆広監修　SEO最先端技術の紹介サイト</subtitle>
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   <title>セッションIDパラメータを検索エンジンにインデックスさせないことは可能ですか？</title>
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   <published>2010-01-20T00:19:49Z</published>
   <updated>2010-01-20T00:45:33Z</updated>
   
   <summary>セッションIDなどのパラメータを使用して、トラッキングを行っているサイトの場合、以下の2つのURLは同一のページであるにも関わらず、別のページとして認識されてしまいます。 http://www.example.com/?sid=23yadh...</summary>
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         <category term="SEO FAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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         <category term="その他　FAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="488" label="ウェブマスターツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<p>セッションIDなどのパラメータを使用して、トラッキングを行っているサイトの場合、以下の2つのURLは同一のページであるにも関わらず、別のページとして認識されてしまいます。</p>
<blockquote>
http://www.example.com/?sid=23yadh56<br />
http://www.example.com/?sid=34ghtu24
</blockquote>
<p>これは検索エンジンクローラーに対しても、トラッキング用のセッションIDを付与していることで、起きてしまう現象となります。検索エンジンからの評価分散等の原因となるため、出来る限り1つのURLとして認識してもらうよう処理が必要です。サイトのシステムによっては、検索エンジンクローラーにのみセッションIDを付与しない処理が出来ない場合があります。質問者さんはこの状態に陥っているのですね。</p>

<p>そういった場合に、検索エンジン側でパラメーターの処理を行うことが可能です。Googleでは<a href="http://www.google.com/webmasters/tools/?hl=ja" target="_blank">ウェブマスターツール</a>Yahoo!では<a href="http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/" target="_blank">サイトエクスプローラー</a>で無効処理をしたい該当パラメータの登録を行うことで実現できます。但し、サイトエクスプローラーでは10件、ウェブマスターツールでは15件までしか登録ができません。また、Bingでは対応をしていません。</p>

<h2>例）Yahoo!サイトエクスプローラーでの設定方法</h2>
<p>http://www.example.com/?sid=23yadh56というURLの「sid」パラメータを無効処理したい場合</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-faq/images/yahoo_se201001.jpg" alt="図版" />
</p>

<ol>
<li>サイトエクスプローラー管理画面TOPから、「動的URL設定」メニューを選択</li>
<li>”パラメーター名”に無効処理したいパラメーター「sid」を入力</li>
<li>”パラメーターの処理”から「非表示にする」を選択</li>
</ol>

<p>※詳細な使用方法は以下をご参照ください。</p>

<p>・Yahoo!サイトエクスプローラー<br />
「<a href="http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002922.php" target="_blank">サイトエクスプローラーの使い方5：動的URL設定 - インフォセンター - Yahoo!検索</a>」</p>

<p>・Googleウェブマスターツール<br />
「<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=147959" target="_blank">パラメータ処理 - ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ</a>」をご参照ください。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>エイジングフィルタ</title>
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   <published>2010-01-20T00:17:21Z</published>
   <updated>2010-01-20T00:40:44Z</updated>
   
   <summary>エイジングフィルタ（Aging filter）とは、Googleに初めて認識（クロール及びインデックス）されてから一定期間（3～6ヶ月）を経過していないドメインが、検索結果の上位に表示されにくい現象を指す。この現象に相当するアルゴリズムが存...</summary>
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      <![CDATA[<p>エイジングフィルタ（Aging filter）とは、Googleに初めて認識（クロール及びインデックス）されてから一定期間（3～6ヶ月）を経過していないドメインが、検索結果の上位に表示されにくい現象を指す。この現象に相当するアルゴリズムが存在することは、Googleエンジニアも認めているが、詳細は明らかになっていない。</p>

<p>近年、安価に取得可能となったドメインを大量取得して、リンクを操作しようとするウェブスパマーは増加傾向にある。サイトの信頼性を評価する評価期間（サンドボックス）を設けることにより、不正なSEOを排除していると考えられる。</p>

<p>新規にサイトを立ち上げ、かつ検索エンジンからの流入を重視する計画があるならば、このエイジングフィルタの存在を考慮し、ウェブサイト開設の半年以上前からドメインを取得しておく等対策を練る必要がある。</p>]]>
      
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   <title>2009年、検索業界重大ニュースの振り返りと今後の業界予測 (前編)</title>
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   <published>2010-01-14T03:43:30Z</published>
   <updated>2010-01-14T00:22:55Z</updated>
   
   <summary>変化が激しいといわれる検索業界。とりわけ2009年は、過去10年を遡っても変化の大きい1年だったと言えます。そこで、大きな変化のあった1年の振り返りと今後の業界予測を、「2009年、検索業界重大ニュースの振り返りと今後の業界予測」と題し、前編・中編・後編の3部に分け、SEM総合研究所 所長 渡辺隆広が語ります。</summary>
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      <![CDATA[<p>変化が激しいといわれる検索業界。とりわけ2009年は、過去10年を遡っても変化の大きい1年だったと言えます。そこで、大きな変化のあった1年の振り返りと今後の業界予測を、「2009年、検索業界重大ニュースの振り返りと今後の業界予測」と題し、前編・中編・後編の3部に分け、SEM総合研究所 所長 渡辺隆広が語ります。</p>

<h2>リアルタイム検索への対応を進めた検索エンジン</h2>
<p>2009年、Twitterをはじめとしたソーシャルメディアサービスの人気の興隆に端を発し、米国ではGoogle、Yahoo!、Bing共にリアルタイム検索の提供を開始しました。リアルタイム検索とは、TwitterやFacebook、MySpaceなどのソーシャルメディアに投稿されたコンテンツのリアルタイム検索を可能にするサービスです。</p>

<p>尚、米Googleと米Microsoftは2009年10月、Twitterと提携し、同社のデータベースであるTwitterフィードに直接アクセスし、リアルタイムで投稿されたコンテンツのインデックス化を行なっています。その為、両社のリアルタイム検索サービスは「即時性」「網羅性」が高いと言えるでしょう。</p>

<p>各検索エンジンのリアルタイム検索サービスの仕様を説明すると、米Googleでは、検索結果上部にリアルタイム検索の表示エリアを設け、そのエリア内に数秒前に公開されたコンテンツ(呟きやブログ記事、最新のニュース情報など)をリアルタイムに表示します。</p>

<p>表示するコンテンツは基本的に“日付と検索キーワードとのマッチ度”に基づいて決定しています。しかし、この“日付と検索キーワードとのマッチ度”に基づいた仕組みは、時に“価値のない情報”をも表示してしまうため、検索結果がスパムで汚染されてしまう可能性も含んでおります。</p>

<p>一方、米Yahoo!ではこの問題を解決するため、今後、リアルタイムに収集したコンテンツを分析し、そのコンテンツの中で用いられたWebページを表示する事を検討していると報じられています。このような、補足的にリアルタイム検索を活用するアプローチは、検索結果の品質を落とすこと無く、最新の情報を活用できると言えるでしょう。</p>

<p>リアルタイム検索は始まったばかりのサービスのため、未だ課題が多く、技術的なアプローチに対する答えが見えない状況です。しかし、今後、Twitterをはじめとしたソーシャルメディアサービスの興隆と共に、何らかの方向性が確立される事でしょう。</p>

<h2>進む自然検索結果のリッチ化</h2>
<p>2008年5月、米Yahoo!は構造化データを用いて自然検索結果をより便利にする「SearchMonkey (サーチモンキー)」を発表しました。対して米Googleは約1年後、自然検索結果を拡張する「Rich Snippets (リッチスニペット)」と呼ばれる機能を2009年5月に発表しました。日本においても、11月にGoogleがリッチスニペットの提供を開始し、12月にYahoo! JAPANがサーチモンキーに対応する「Yahoo!検索プラグイン」を公開しました。</p>

<p>リッチスニペットやサーチモンキーは、検索結果に写真や価格、レビューの星の数等の情報を、自然検索結果のサマリ部分に表示する機能です。検索結果を通して、検索ユーザに詳細な情報を提供する事で、検索体験の利便性が向上すると言えます。</p>

<p>では、各機能の対応方法や現時点での注意点を解説します。</p>

<h3>■Googleの自然検索結果をリッチ化する「Rich Snippets」</h3>
<p>リッチスニペットに対応するためサイト運営者は、価格情報やレビュー情報に対して、MicroformatsやRDFaなどを用いて構造化データを提供する必要があります。</p>

<p>尚、リッチスニペットに表示される項目は、Googleにより決められた形式が表示されます。また、表示の有無については、Googleのランキングアルゴリズムが自動的に判定・決定するため、構造化データの提供により、必ずしも検索結果に情報が表示されるわけではありません。</p>

<h3>■Yahoo! JAPANの自然検索結果をリッチ化する「SearchMonkey」</h3>
<p>サーチモンキーの対応条件としてサイト運営者は、価格情報やレビュー情報を、MicroformatsやRDFaなどを用いて構造化データを提供し、かつYahoo!が提供するプラグイン開発ツールを用いて、検索プラグインを開発しユーザに提供する必要があります。</p>

<p>検索プラグインについて説明すると、検索ユーザがサイト運営者によって提供されたプラグインを追加する事で、初めて検索結果のサマリ部分がリッチ化されます。このように、検索ユーザにプラグインを追加してもらう必要があるため、リッチ化へのハードルが高いと言えるでしょう。</p>

<p>しかしながら、サーチモンキーの魅力は、前述の対応条件が満たされていれば、自然検索結果に表示される点です。また、Googleのリッチスニペットとは異なり、自然検索結果に表示したい情報をサイト運営者側で指定できる事です。そのため、検索ユーザの検索意図を踏まえ、何を表示すべきかが重要なポイントとなるでしょう。</p>

<p>尚、現段階では構造化データはサーポートされておりません。また、プラグインを開発するためのツールの公開も行っておらず、テスト段階であると言えるでしょう。構造化データのサポート及び開発ツールの公開についてYahoo! JAPANは、2010年春頃に対応予定としています。</p>

<p>自然検索結果のリッチ化は、検索ユーザが求めている情報が探し易くなるため、今後、さらに加速する事が予測されます。今後、ECサイトや価格比較サイト、口コミサイトなどのメディアサイトは、検索エンジンに対し、構造化データの提供が必須になると言えるでしょう。</p>

<p align="center">*　*　*</p>

<p>以上、前編では「リアルタイム検索」「自然検索結果のリッチ化」について取り上げました。中編では「検索連動型広告のリッチ化」「検索体験の向上を目指す、Googleの取り組み」について取り上げて行きます。</p>


<p>株式会社アイレップ 取締役 SEM 総合研究所 所長 渡辺隆広<br />
ライター＝株式会社アイレップ 柴田源樹</p>
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      <![CDATA[<p class="img"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><img src="<$MTBlogURL$>seo-column/images/cimg_sem.jpg"></a></p>]]>
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   <title>[調査レポート] (1) 検索ユーザはSERPをどのように閲覧しているか？ - アイトラッキング調査</title>
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   <id>tag:www.alphaseo.jp,2009://1.529</id>
   
   <published>2009-12-24T01:58:10Z</published>
   <updated>2009-12-24T07:15:53Z</updated>
   
   <summary>アイレップとレリバンシー・プラス、JMIの3社による、アイトラッキングを用いた検索結果ページ（以下、SERP）の効果測定調査をお届けします。

第1回は、Google SERPの視覚行動調査について。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>調査レポートの第1回ということで、まず本調査実施の背景について説明をしたいと思います。</p>

<h2>アイトラッキング調査 実施背景</h2>

<p>米国のGoogle検索ユーザは、SERPの左上、つまり自然検索の1位に視線が集中するという、いわゆる「ゴールデン・トライアングル」の傾向があるといわれています。弊社が2006年10月にJMI社と実施した、アイトラッキングを用いた調査では、日本のユーザは<a href="http://www.sem-r.com/0701/20070611160000.html" target="_blank">E型と逆L型</a>の視覚行動が観察されており、米国とは違う傾向が確認されました。</p>

<p>SERP右側にアドワーズ広告が掲載されている場合は E型、アドワーズ広告が掲載されていない場合は逆L型でした。この傾向の理由は、日本人は米国人ほどGoogleの検索結果最上位に対して信頼をおいていないこと、日本人はタイトルや説明文もよく読んで（＝視線が左から右側に移動する）検索意図（インテンション）に適合するリンクを選択しているからではないかと考えられます。</p>

<p>さて、当時のGoogleはウェブページのみを検索結果に表示する仕様でしたが、2007年5月にユニバーサル検索 - 画像や動画、ブログ、ニュース、商品など多種類の形式のコンテンツを複合的に表示する検索サービス - を開始しました。これら新しい要素が、Google検索の行動にどのような影響を与えているのか？</p>

<p>これが、今回レリバンシー・プラス、JMIと3社による共同調査を実施した背景です。</p>

<h2>やはり「E型」のGoogle視覚行動</h2>

<p>Googleユニバーサル検索の中でも、地域クエリとの掛け合わせ時にかなりの確率で表示される、地図及び地域情報がSERPに表示された際の視覚行動調査を行いました。被験者の方には、「今週、渋谷で開催する食事会のためのレストランを探す、料理はイタリア料理」という検索タスクを与えて、検索キーワード「イタリア料理 渋谷」と検索を実施してもらいました。</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/webeye-0001.jpg" alt="検索結果画面" /><br />
（被験者に検索していただいた際の、検索結果画面、2009年8月実施）
</p>

<p>結果は、次のヒートマップでご覧下さい。赤い所ほど、注視されていることを示しています。</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/webeye-0002.jpg" alt="ヒートマップ" /><br />
（「イタリア料理 渋谷」と検索した時の視覚行動。ヒートマップ。）
<p>

<p>動画でもご覧下さい。○は被験者の目を現しています。</p>

<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/150rZ-QxSvI&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/150rZ-QxSvI&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>

<p>まず第1に、視覚的に目立つであろう地図そのものは、それほどユーザが見ていないことがわかります。一方、今回は「お店を探す」という課題を与えていることもあり、地図の右側にリスト表示された店舗名リストのテキスト部分に集中していることがわかります。その後、自然検索の1位付近のテキストにも集中しますが、このように画面上部のテキストを見て検索意図に適合するリンクを探しているため、結果として被験者の視線のほとんどは画面中央より上に滞在する結果となっています。</p>

<p>（第2回に続く）</p>

<p>執筆：（株）アイレップ SEM総合研究所</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="img"><a href="<$MTEntryPermalink$>">
<img src="<$MTBlogURL$>seo-column/images/cimg_google.jpg"></a></p>]]>
   </content>
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   <title>【検索エンジン特集】 第2回：Yahoo!検索の新機能「Yahoo!検索プラグイン」 - 検索結果を、より便利なものに　（後編）</title>
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   <id>tag:www.alphaseo.jp,2009://1.528</id>
   
   <published>2009-12-24T01:27:18Z</published>
   <updated>2009-12-24T07:03:40Z</updated>
   
   <summary>ヤフー株式会社から発表された、検索サービスを便利にする「Yahoo!検索プラグイン」。今回の後編は、Googleの類似機能である「リッチスニペット」との違いを中心に説明していきます。</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
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   <category term="7" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>聞き手：鈴木綾香（アイレップ 広報）</p>

<p>話し手：渡辺隆広（アイレップ SEM総合研究所 所長）</p>

<p>ヤフー株式会社から発表された、検索サービスを便利にする「Yahoo!検索プラグイン」。今回の後編は、Googleの類似機能である「リッチスニペット」との違いを中心に説明していきます。</p>

<h2>リッチな情報を表示するために必要なものは「構造化データ」と「プラグイン」ということですが、後者について教えてください。</h2>

<p>プラグインとは、表示形式を制御するためのアプリケーションです。米国版では "Presentation Applications" などと呼ばれています。</p>

<p>表示形式は「標準型」と「展開型」（米国版はそれぞれ、Enhanced Result, Infobar）の2つが用意されています。標準型プラグインは、従来のサマリ部分に役立つ、有益な情報を表示するものです。後者の展開型は、サマリ付近に表示されるアイコンをクリックすると、レビューの内容や複数の写真など、より詳細な情報をページ遷移せずに閲覧することができます。</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/ypp_1.jpg" alt="後編画面1" /><br />
引用元：<a href="http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome" target="_blank">http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome</a>
</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/ypp_2.jpg" alt="後編画面2" /><br />
引用元：<a href="http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome" target="_blank">http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome</a>
</p>

<p>自分のサイトの情報にあわせて、適切なものを選んで開発することになります。</p>

<p>ちなみに、このプラグインはサイト運営者ではなく、第三者の開発者が開発することも可能ですが、Yahoo! JAPANはプラグイン一覧の掲載にあたり審査を設けたり、不適切なプラグインを報告するための通報フォームを用意するなどの対策をとっていますので、変なことはできません。</p>

<h2>何のデータを表示するかを制御するのも、このプラグインですか？</h2>

<p>そうです。例えば「FooMoo by HotPepper」のプラグインは画像、住所・アクセス、平均予算を表示するようにしていますが、「食べログ」は画像、評価、最寄り駅・アクセス、平均予算ですし、「Yahoo!グルメ 飲食店情報」のプラグインは画像、評価、交通手段、平均予算を表示するといった具合に変えられます。ユーザの検索意図を踏まえながら、何を表示するかも重要になるでしょう。</p>

<h2>ところで、Googleも「リッチスニペット」という機能で、検索結果にレビューの件数や星の数などを表示していますが、Yahoo!とGoogleの違いはどこにあるのでしょう？</h2>

<p>Googleのリッチスニペットも、Yahoo!のサーチモンキーも、microformatsやRDFaなどの書式にしたがって構造化データを作成するという点では変わりません。しかし、次のような大きな違いがあります。</p>

<ol>
<li>Googleリッチスニペットは、表示する情報の種類をサイト運営者側で制御することはできません。Googleにより予め決められた情報が、決められた形式で表示されます。</li>
<li>Googleリッチスニペットは、表示形式を決める検索プラグインを必要としません。構造化データを用意すれば、基本的にOKです（2009年12月時点で、日本ではGoogleの承認が必要）。ただし、詳細な情報を表示するか否かは、あくまでGoogleのランキングアルゴリズムによって決定されます。したがって、構造化データを提供しても、必ずその情報が検索結果に表示されるわけではありません。</li>
<li>Yahoo!検索プラグインは、リッチな情報を検索結果に表示させるために、ユーザにプラグインを追加してもらう作業が必要になります。プラグインはサイト単位で、ジャンル別に「プラグイン一覧」というページに公開されるのですが、この中から自分のサイトのプラグインをわざわざ追加してもらうことは、少々ハードルが高いと思われます。</li>
</ol>

<p>話をまとめると、GoogleもYahoo!も、構造化データを用意したからといって、簡単に表示できるわけではない、ということです。Googleの場合はアルゴリズムで表示を決定する以上、一定規模の人気サイトを除けば、確実性は望めません。Yahoo!は、検索プラグインを導入してもらうというハードルがあります。</p>

<p>もっとも、Yahoo!もそのハードルの高さは認識しており、一部のサイトはデフォルトでプラグインを有効にする（ユーザのプラグイン追加作業が不要）などの措置も行っています。</p>

<h2>では、本格的にGoogleとYahoo!のサービスが始まったとき、サイト運営者はどうすべきなのでしょうか？</h2>

<p>コストとの兼ね合いですが、基本的に、「とりあえずRDFaかmicroformatsを使って構造化データを作成する」ことをお勧めします。特にコマース、エンターテイメント（音楽など）、健康、地域情報（飲食店、クチコミ）、ニュースサイトなどメディアは今後、対策が必須になると思われます。</p>

<p>両社ともに、条件さえそろえば検索結果に表示されるわけですし、有益な情報を検索結果上で提供することは、検索ユーザにとっても、サイト運営者にとってもメリットがあります。表示されるサイトと、されないサイトではクリック率などにも影響が出てくるでしょう。検索エンジンからの集客を重視する事業を展開しているのであれば、対応を検討することをお勧めします。</p>

<p>参考：<a href="http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome" target="_blank">Yahoo!検索プラグインとは</a></p>

<p><a href="http://developer.yahoo.com/searchmonkey/smguide/" target="_blank">SearchMonkey Guide - A Manual for SearchMonkey Developers and Publishers</a></p>

<p>（終わり）</p>]]>
      <![CDATA[<p class="img"><a href="<$MTEntryPermalink$>">
<img src="<$MTBlogURL$>seo-column/images/cimg_yahoo.jpg"></a></p>]]>
   </content>
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   <title>【検索エンジン特集】 第2回：Yahoo!検索の新機能「Yahoo!検索プラグイン」 - 検索結果を、より便利なものに　（前編）</title>
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   <published>2009-12-24T00:39:03Z</published>
   <updated>2009-12-24T07:01:38Z</updated>
   
   <summary>2009年12月にヤフー株式会社から、「Yahoo!検索プラグイン」という新しい機能が発表されました。これは米国で「サーチモンキー」（SearchMonkey）として提供されていたもので、検索ユーザが目当ての情報を素早く見つけられるように支援する機能です。例えば、飲食店のサイトであれば、検索結果にお店の営業時間や住所、交通手段、料理の写真などを掲載できるのです。今回はこの注目の機能についてお話を伺いました。</summary>
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   <category term="561" label="検索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>聞き手：鈴木綾香（アイレップ 広報）</p>

<p>話し手：渡辺隆広（アイレップ SEM総合研究所 所長）</p>

<p>2009年12月にヤフー株式会社から、「Yahoo!検索プラグイン」という新しい機能が発表されました。これは米国で「サーチモンキー」（SearchMonkey）として提供されていたもので、検索ユーザが目当ての情報を素早く見つけられるように支援する機能です。例えば、飲食店のサイトであれば、検索結果にお店の営業時間や住所、交通手段、料理の写真などを掲載できるのです。今回はこの注目の機能についてお話を伺いました。</p>

<h2>先日、藤沢市内の中華料理店を探そうと検索していたら、検索結果に料理の写真や平均予算が表示されているリンクがあることに気がつきました。以前は見かけなかったのですが、これが Yahoo!検索プラグインというものですか？</h2>

<p>そうです。Yahoo!検索プラグインは、検索結果に有益で豊かな情報を表示することで、検索ユーザの探索行動を支援するための機能です。具体的には、検索結果の説明文（サマリー）の部分に、レビューの星や数、住所、電話番号、交通手段、値段、平均予算、店舗や商品の写真、etc. など、サイトの内容に応じて様々な情報が表示されるようになります。</p>

<h2>便利そうですね。私が見たのは飲食店の口コミ情報サイトだったのですが、これはYahoo!グルメに掲載されているサイトなどが対象ですか？</h2>

<p>いいえ。サイト運営者が自ら掲載する情報を、ツール（後述）を使用して反映できます。例えば、同じグルメ口コミサイトでも、「Yahoo!グルメ」はクチコミの星の数と交通手段を表示していますが、「ぐるなび」は住所と平均予算を、「食べログ」は最寄り駅・アクセスを表示しています（画面1）。
</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/yp_1.jpg" alt="画面1" />
</p>

<h2>グルメに限らず、どんなサイトでもリッチな情報を掲載できると？</h2>

<p>現時点（※ 2009年12月）で、まだ日本ではサイト運営者が自由に情報を掲載できるようになってはいないのですが、2010年春以降は対象ジャンルも広がり、対応サイトも増えていくはずです。</p>

<p>実は米国では2008年春からすでに「Yahoo! SearchMonkey」という名称で提供されているのですが、YouTubeやMySpace Music、eBay、Citisearch、Expedia hotels、Amazonなど様々なサイトが対応しています。</p>

<p>例えば動画を掲載しているページなら、検索結果に再生ボタンをつけたり、新聞記事なら発行日を掲載したり、商品なら値引き価格を掲載するといったことが可能です。</p>

<h2>サイト運営者にとっては楽しみな機能ですね。いつから掲載できるようになるのでしょうか？</h2>

<p>12月16日に公開されたのは、あらかじめYahoo! JAPANがサイト運営者と協力して設定したサイトに限られています。現時点でYahoo! JAPANのプロパティ以外では、ぐるなび、クックパッド、キッコーマンホームクッキング、食べログなどグルメ・料理系が中心です。Wikipediaも対応済みです。</p>

<p>Yahoo! JAPANによると、2010年春以降に、一般サイト運営者にプラグイン作成用のツールを公開するとのことです。このツールを使って開発を行い、Yahoo!の審査を経て、掲載のための準備が整います。</p>

<h2>サイト運営者にとっては、検索結果を通じて自サイトのコンテンツをアピールできる機会になると思うのですが、検索ユーザにとって便利なものなのでしょうか？</h2>

<p>はい、目当ての情報に効率よく到達できるようになります。</p>

<p>今日の検索の問題の1つとして、検索キーワードとは適合するが、ユーザの検索目的を満たせないというケースがたびたび発生します。例えば、「商品の価格を調べる」「友人と食事する飲食店を決める」などの目的で検索エンジンを利用した時、次のような経験をしたことがあるのではないでしょうか。</p>

<ol>
<li>価格比較サイトらしきリンクをクリックしたが、価格情報が掲載されていない</li>
<li>商品を購入するつもりで検索していたが、辿ったリンクは商品の詳細情報のみで商品購入はできなかった</li>
<li>飲食店の評判を調べていてクリックしたら、ブログやRSSによるコピーコンテンツで目当ての情報がなかった</li>
</ol>

<p>つまり、「DVDを購入する」「飲食店のクチコミを調べる」「化粧品を購入する」といった検索タスクは、そのタスクを達成することが目的であり、単に検索クエリと合致するページを探しているわけではありません。また、手早く必要な情報を入手して、決断をしたいと考えるはずです。</p>

<p>ところが現実には、オンラインの情報量が爆発的に増加し、玉石混淆の中、目当てのページにたどり着くまでに、何度もクリックとブラウザの戻るボタンを押すという繰り返しをしたり、ページのコンテンツの乏しさにがっかりする体験を繰り返さなくてはいけなくなっています。</p>

<p>Yahoo!検索プラグインによって、検索タスクを行うために必要なキーとなる情報が検索結果上で参照できるようになれば、どのリンクをクリックすれば必要な詳細情報が得られるかを早く決められるようになります。</p>

<p>ですから、Yahoo!検索プラグインは、サイト運営者だけでなく、検索ユーザにとっても役立つはずです。</p>

<h2>よくわかりました。サイト運営者側の話に戻るのですが、来年以降、この新機能に対応するためには何が必要なのですか？</h2>

<p>サイト運営者は、「構造化データ」と「プラグイン」の2つの開発が必要です。構造化データとは、検索結果に表示するデータの源となる情報、プラグインは表示のフォーマットを指定するためのものです。</p>

<h2>構造化データとは？</h2>

<p>簡単にいうと、機械（クローラ）に意味を伝えるための情報です。例えば、03-5464-3281 という数字を見た時、何となく電話番号だとわかるでしょう。しかし機械にとっては単なる数字の羅列です。そこで、＜tel＞03-5464-3281＜/tel＞といった具合に定義することで、機械もこの数字の羅列が電話番号だとわかるわけです。</p>

<p>こんな具合で、「レビューの数」「平均予算」「住所」「交通手段」など各種情報を、定められたフォーマットに従って記述します。このように意味づけが行われたデータセットが構造化データです（画面2）。</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/yp_2.jpg" alt="画面2" /><br />
キャプション：<a href="http://developer.search.yahoo.com/help/objects/product" target="_blnak">microformatsによる構造化データを作成。画面は米Yahoo!が提供するサンプル</a>
</p>

<p>米Yahoo!は業界標準的なmicroformatsやRDFaをサポートしています。Googleも同じです。<p>

<p>プラグインは、検索結果に表示する条件や、表示する際のレイアウトを制御するためのアプリケーションです。来春公開されるツールで、比較的簡単に作成できるはずです。</p>

<h2>細かな仕様は情報の公開待ちですね。</h2>

<p>（後編に続く）</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="img"><a href="<$MTEntryPermalink$>">
<img src="<$MTBlogURL$>seo-column/images/cimg_yahoo.jpg"></a></p>]]>
   </content>
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   <title>モバイルサイトとPCサイトの両方を運営しています。PCサイトをモバイル端末から閲覧した際に、モバイルサイトへリダイレクトさせたいのですが、この場合301リダイレクトと302リダイレクト、どちらを使用した方がいいでしょうか？</title>
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   <id>tag:www.alphaseo.jp,2009://1.526</id>
   
   <published>2009-12-21T01:06:35Z</published>
   <updated>2009-12-21T03:06:16Z</updated>
   
   <summary>PCサイトからモバイルサイトへリダイレクトをさせる場合は、302リダイレクトを使用します。 そもそもリダイレクトには301リダイレクトと302リダイレクトがあります。ユーザから見たら大きな違いはありませんが、検索エンジンクローラにとっては以...</summary>
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         <category term="その他　FAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="モバイル FAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>PCサイトからモバイルサイトへリダイレクトをさせる場合は、302リダイレクトを使用します。</p>

<p>そもそもリダイレクトには301リダイレクトと302リダイレクトがあります。ユーザから見たら大きな違いはありませんが、検索エンジンクローラにとっては以下のような違いがあります。<br />
・永続的な移転通知を指す301リダイレクト<br />
・一時的な移転通知を指す302リダイレクト</p>

<p>（リダイレクトについて、詳しくは<a href="http://www.alphaseo.jp/seo-glossary/ra/090414_145956.html">こちら</a>をご覧ください。）</p>

<p>PCサイトからモバイルサイトへのリダイレクトを行う際に、302リダイレクトを使用することで、PCサイトの評価をモバイル検索エンジンに認識させることができます。</p>

<p>しかし、301リダイレクトを行ってしまうと、モバイル検索エンジンはPCサイトのURLがモバイルサイトのURLに移転したのだと認識し、次回からモバイルサイトのURLへ直接巡回を行うようになります。</p>

<p>そうなってしまうと、PCサイトの評価はモバイル検索エンジンに認識されません。</p>

<p>せっかくのPCサイトの評価を活かすためにも、PCサイトからモバイルサイトへリダイレクトを設定する際には、302リダイレクトを使用してください。</p>
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   </content>
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   <title>QDF (Query Deserves Freshness)</title>
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   <published>2009-12-21T01:00:55Z</published>
   <updated>2009-12-21T03:01:14Z</updated>
   
   <summary>QDFとはQuery Deserves Freshnessの略。Googleの検索アルゴリズムの1つで、ユーザが最新の情報を求めているか判定するために用いられる。検索クエリのログやニュース、ブログコンテンツをリアルタイムに分析し、ある話題に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>QDFとはQuery Deserves Freshnessの略。Googleの検索アルゴリズムの1つで、ユーザが最新の情報を求めているか判定するために用いられる。検索クエリのログやニュース、ブログコンテンツをリアルタイムに分析し、ある話題についてのクエリや言及が急激に増加した時、ユーザは最新情報を求めていると判断し、検索結果に新しいコンテンツを掲載したリンクを多く含めるようになる。</p>]]>
      
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   <title>中国検索エンジン相関図 2009年12月版</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alphaseo.jp/seo-report/091221_95053.html" />
   <id>tag:www.alphaseo.jp,2009://1.524</id>
   
   <published>2009-12-21T00:50:53Z</published>
   <updated>2009-12-21T03:21:08Z</updated>
   
   <summary>中国検索エンジン相関図は2009年最後のアップデートとなります。 本年を振り返ると、中国検索業界は明暗がはっきりと表れた1年となりました。 2009年Q3の最新中国検索請求数（i-Research）では、百度（Baidu）が1.7％増の77...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>中国検索エンジン相関図は2009年最後のアップデートとなります。</p>
<p>本年を振り返ると、中国検索業界は明暗がはっきりと表れた1年となりました。</p>
<p>2009年Q3の最新中国検索請求数（i-Research）では、百度（Baidu）が1.7％増の77％まで続伸し、8割を目前としているのに対して、Google（谷歌）は3四半期連続の減少で17％まで落ち込みました。</p>
<p>今回の相関図でも示しました通り、検索シェア3位の捜捜（SOSO）がGoogleから外れ、独自の検索エンジン開発に動いたことも大きく影響しています。</p>
<p>捜捜は、中国3億人のユーザーを抱えるメッセンジャーQQや、中国EC第2位となる拍拍（PaiPai）をグループに持つ騰訊（Tensent）傘下の検索エンジン。2強に続く第3極として、来年のさらなる飛躍を期待させます。</p>

<h3>中国 PC Web検索エンジン相関図</h3>
<center><img src="images/sokanzu/0912/cn_pc_web.jpg" alt="Web中国検索エンジン相関図 2009年12月版"></center>
<p><font size="1" color="#666666">（この記事の内容は2009年12月1日現在の情報となります。）</font></p>

<p>株式会社アイレップ SEM総合研究所 熊倉淳</p>
]]>
      
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   <title>検索エンジン相関図 2009年12月版</title>
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   <id>tag:www.alphaseo.jp,2009://1.523</id>
   
   <published>2009-12-21T00:44:41Z</published>
   <updated>2009-12-21T00:50:48Z</updated>
   
   <summary>検索エンジン相関図 2009年12月版です。 検索連動型広告の掲載パートナーや、検索エンジンの主要な提携先等をまとめています。 主な動き 2009年最後の検索エンジン相関図の更新です。 恒例のSEM10大ニュースを発表させて頂きましたが、毎...</summary>
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         <category term="SEO調査レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="7" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="298" label="SEM総合研究所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="468" label="検索エンジン相関図" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>検索エンジン相関図 2009年12月版です。<br />
検索連動型広告の掲載パートナーや、検索エンジンの主要な提携先等をまとめています。</p>

<h3>主な動き</h3>

<p>2009年最後の検索エンジン相関図の更新です。</p>
<p>恒例の<a href="http://www.sem-irep.jp/info/20091209.html" target="_blank">SEM10大ニュース</a>を発表させて頂きましたが、毎年話題がつきない検索業界でも今年は特に大きな変化が次々と起きた年でした。Googleは「UIの改革」「スピードの追求」を前面に出し、リッチスニペット（セマンティックウェブ）、リアルタイム検索、パーソナライズ検索、ソーシャル検索、検索オプションによる様々なフィルタ（絞込み検索）など、次々と新機能をリリースしました。Yahoo!JAPANは今年最後に SearchMonkeyの日本国内投入を発表し、グルメやレファレンス系のサイトに写真や価格などの有益な情報を伴って表示されるようになりました。そしてMicrosoftは日本国内では未だベータ版のBingであるものの、裏側でのアップデートを継続して行い、ウェブグループやエンハンストリザルトなどの機能実装を続けており、来年予定される正式版のリリースが待たれるところです。</p>
<p>さて、検索エンジン相関図ですが米国Ask.comが日本語検索サービスを開始したのに伴い、掲載を復活させました。Ask.jpが2009年6月に撤退してしまったものの、結局、米国本社が直接日本語検索をサポートするカタチとなりました。米国版Ask.comはDADSやDAFS、AnswerFarmなどのセマンティック技術を利用して検索クエリに適合する回答を表示する試みをしており、将来的にこうした技術を日本語検索にも対応させてくるのかも知れません。</p>
<p>今年1年を振り返ると、もともとGoogleの検索パートナーだった会社がYahoo!のパートナーに切り替わるケースが多い年でした。逆に、Yahoo!のパートナーがGoogleに切り替わったケースはこの相関図で掲載しているサイトに限るとありませんでした。</p>
<p>モバイル検索は CROOZが終了（Frouteを採用）、RFMSが終了となりました。検索品質がなかなか改善されないモバイル検索ですが、果たしてどの会社から革新的な（モバイル）検索サービスが登場するでしょうか。</p>

<h2>PC 検索エンジン</h2>

<h3>PC Web検索エンジン相関図</h3>
<center><img src="images/sokanzu/0912/pc_web.jpg" alt="Web検索エンジン相関図 2009年12月版"></center>
<h3>PC ディレクトリ型検索エンジン相関図</h3>
<center><img src="images/sokanzu/0912/pc_dir.jpg" alt="ディレクトリ型検索エンジン相関図 2009年12月版"></center>
<h3>PC 検索連動型広告相関図</h3>
<center><img src="images/sokanzu/0912/pc_ppc.jpg" alt="検索連動型広告相関図 2009年12月版"></center>
<h3>PC アドネットワーク相関図</h3>
<center><img src="images/sokanzu/0912/pc_ad.jpg" alt="アドネットワーク相関図 2009年12月版"></center>

<h2> モバイル検索エンジン</h2>

<h3>モバイル 公式サイト検索エンジン一覧</h3>
<center><img src="images/sokanzu/0912/mb_web_official.jpg" alt="モバイル 公式サイト検索エンジン一覧 2009年12月版"></center>
<h3>モバイル Web検索エンジン相関図</h3>
<center><img src="images/sokanzu/0912/mb_web.jpg" alt="モバイル Web検索エンジン相関図 2009年12月版"></center>
<h3>モバイル ディレクトリ型検索エンジン相関図</h3>
<center><img src="images/sokanzu/0912/mb_dir.jpg" alt="モバイル ディレクトリ型検索エンジン相関図 2009年12月版"></center>
<h3>モバイル 音楽検索エンジン相関図</h3>
<center><img src="images/sokanzu/0912/mb_ms.jpg" alt="モバイル 音楽検索エンジン相関図 2009年12月版"></center>
<h3>モバイル 検索連動型広告相関図</h3>
<center><img src="images/sokanzu/0912/mb_ppc.jpg" alt="モバイル 検索連動型広告相関図 2009年12月版"></center>
<h3>モバイル アドネットワーク相関図</h3>
<center><img src="images/sokanzu/0912/mb_ad.jpg" alt="モバイル アドネットワーク相関図 2009年12月版"></center>
<p><font size="1" color="#666666">（この記事の内容は2009年12月1日現在の情報となります。）</font></p>
<p>株式会社アイレップ 取締役CSO SEM総合研究所所長 渡辺隆広</p>
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   </content>
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<entry>
   <title>title要素の区切り線に使う装飾記号は、半角、全角どちらを使えば良いですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alphaseo.jp/seo-faq/inside/091106_92612.html" />
   <id>tag:www.alphaseo.jp,2009://1.522</id>
   
   <published>2009-11-06T00:26:12Z</published>
   <updated>2009-11-06T01:44:22Z</updated>
   
   <summary>半角記号を用いて記述した方が良いでしょう。 なぜなら、title要素の区切り線として全角記号を用いた場合、Yahoo!の検索結果画面では半角記号に自動変換され、表示してしまうからです。(2009年10月23日現在) 例えば、以下の様な具合で...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>半角記号を用いて記述した方が良いでしょう。</p>

<p>なぜなら、title要素の区切り線として全角記号を用いた場合、Yahoo!の検索結果画面では半角記号に自動変換され、表示してしまうからです。(2009年10月23日現在)</p>

<p>例えば、以下の様な具合です。</p>

<p class="nEntryBg">▼title要素に全角記号「｜」を用いて区切り線を記述<br />
＜title＞沖縄旅行｜国内旅行｜旅行代理店○○○○＜/title＞<br />
<br />
▼Yahoo!の検索結果画面に表示されるタイトル文<br />
⇒ 沖縄旅行|国内旅行|旅行代理店○○○○</p>

<p>このように、Yahoo!ではtitle要素の区切り線に全角記号を用いると、検索結果画面には半角に自動変換された「文字と文字の間に余白がないタイトル文」が表示されてしまいます。<br />
この「文字と文字の間に余白がないタイトル文」は、各フレーズの区切りが分かり難いため、検索ユーザはリンク先ページの内容が把握しづらくなります。</p>

<p>この事から、title要素の区切り線として使う装飾記号は「半角文字」と「半角スペース」を併用して記述する事をお勧めします。</p>

<p>ウェブ制作者はページ作成する際、ブラウザのタイトルバーやお気に入りサイドバーに表示される内容と共に、検索ユーザとの最初の接点となる「検索結果画面に表示される内容」についても確認すると良いでしょう。</p>


<p>なお上記例文では、title要素の区切り線に全角「｜」を使用していますが、「・」「－」「／」などの全角記号も半角記号に自動変換されてしまいます。</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>リファラー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alphaseo.jp/seo-glossary/ra/091106_92041.html" />
   <id>tag:www.alphaseo.jp,2009://1.521</id>
   
   <published>2009-11-06T00:20:41Z</published>
   <updated>2009-11-06T01:42:02Z</updated>
   
   <summary>リファラーとは、ユーザがあるWebページを訪れる際に経由したWebページの事、つまり、あるWebページに訪れる直前にどのWebページを見ていたかという「参照元」のページを指す。 単に「リファラー」といった場合は参照元ページを指し、「検索エン...</summary>
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   <category term="581" label="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>リファラーとは、ユーザがあるWebページを訪れる際に経由したWebページの事、つまり、あるWebページに訪れる直前にどのWebページを見ていたかという「参照元」のページを指す。</p>

<p>単に「リファラー」といった場合は参照元ページを指し、「検索エンジンリファラー」といった場合は訪問者がどこの検索エンジンを経由して訪れたのかを指す。例えば Yahoo! JAPANの検索結果リストをクリックして訪れたユーザの場合、検索エンジンリファラーは "Yahoo! JAPAN" となる。</p>

<p>「キーワードリファラー」とは、訪問者が検索エンジンで何のキーワードを入力して検索した結果訪れたのか、といった事を指す。例えば Google で「検索エンジン最適化」というキーワードを入力して検索し、表示されたリストからWebサイトに訪れた訪問者がいた場合、この訪問者のキーワードリファラーは「検索エンジン最適化」となる。</p>

<p>これらリファラー情報は、Webサーバーに蓄積される情報を分析することで分かる。リファラーを解析する事で、ユーザがどのようなルートを辿ってサイトを訪れたか把握する事が可能である。</p>
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   <title>ECサイトでよく見るレコメンド機能や「最近チェックした商品」等の一覧の多くは JavaScript で記述されているため、クローラが読み取ることができず、ユーザとクローラで見ているページの内容が違います。これはクローキングになりませんか？</title>
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   <published>2009-10-13T02:28:33Z</published>
   <updated>2009-10-13T03:09:09Z</updated>
   
   <summary>クローキングにはなりません。クローラをだます意図がないためです。 「クローキング」の定義（*1）から考えると、ユーザ向けとは異なるコンテンツを検索エンジンに表示し、偽装を行った場合にはクローキングと判定されます。しかし、レコメンド機能や「最...</summary>
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         <category term="SEO内部施策 FAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>クローキングにはなりません。クローラをだます意図がないためです。</p>

<p>「クローキング」の定義（*1）から考えると、ユーザ向けとは異なるコンテンツを検索エンジンに表示し、偽装を行った場合にはクローキングと判定されます。しかし、レコメンド機能や「最近チェックした商品」等の多くはクローラが読み取れない JavaScript で記述されており、通常は検索エンジンに対して何も表示されない状態になっています。そのため、クローキングには該当しません。</p>

<p>ただし、JavaScript を無効にしたユーザ向けに、noscript 要素内に代替テキストを記述している場合、クローラが認識できるか否かに関わらず、ユーザ向けに表示される内容と同じものを記述する必要があります（*2）。</p>


<p>*1　Googleウェブマスター/サイト所有者ヘルプ「クローキング、不正な JavaScript リダイレクト、誘導ページ」参照。<br />
<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=66355" target="_blank">http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=66355</a></p>

<p>*2　Googleウェブマスター/サイト所有者ヘルプ「AJAX で拡張したサイト」参照。<br />
<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=81766" target="_blank">http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=81766</a></p>
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   <title>クローキング</title>
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   <published>2009-10-13T02:24:47Z</published>
   <updated>2009-10-13T03:05:24Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>ユーザと検索エンジンとで異なるコンテンツやURLを表示すること。</p>

<p>例えば、ユーザがアクセスしてきたときは Flash で作成したビジュアル的に綺麗なウェブページを見せる一方、検索エンジンのクローラがアクセスしてきた時にはHTML構造がシンプルなテキストのみを表示し、検索エンジンに最適化されたウェブページを見せる偽装行為が該当する。</p>

<p>User-AgentやIPアドレスに基づいて異なるコンテンツを表示するサイトは、それを行うための合理的理由がない限り、偽装の意図があるとみなされ、検索エンジンからペナルティを受ける可能性がある。</p>

<p>合理的な理由とは、たとえば世界各国別のサイトを開設する会社が、訪問者のIPアドレスを参照して該当する言語・国のサイトにリダイレクトしたり、アクセス元地域に応じて一部のコンテンツを入れ替えること等が挙げられる。こうしたケースでは、クローラも一人の訪問者として取り扱い、該当クローラと同条件のユーザが閲覧するコンテンツと同じものが表示されるように設定しておくことが求められる。</p>
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   <title>私の会社は中国に支社があり、日本語版と中国語版のコンテンツを用意しています。双方のコンテンツの内容は同一です。これは重複コンテンツに該当するのでしょうか？</title>
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   <published>2009-09-24T04:30:01Z</published>
   <updated>2009-09-24T05:54:40Z</updated>
   
   <summary>異なる言語で記述されているコンテンツの場合、重複コンテンツには該当しません。 一般に重複コンテンツとは、同一コンテンツが複数のURLに存在する状態を指しますが、Googleは「異なる言語で記述されたコンテンツは、重複コンテンツと見なさない」...</summary>
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      <![CDATA[<p>異なる言語で記述されているコンテンツの場合、重複コンテンツには該当しません。</p>

<p>一般に重複コンテンツとは、同一コンテンツが複数のURLに存在する状態を指しますが、Googleは「異なる言語で記述されたコンテンツは、重複コンテンツと見なさない」との見解を公式ブログで示しています。</p>

<p>ただし、サイト利用者や検索エンジンが混乱してしまうため、各ページに異なる言語を混合して記述することは避け、同一言語でナビゲーションやコンテンツを保持することを推奨するとの見解も、同一ブログ内で示しています。</p>

<p>なお、検索エンジンは、HTMLソースのヘッダ情報や各国のトップレベルドメイン（TLD）、被リンクの地域や言語など、さまざまな要素を組み合わせてWebサイトの地域や言語を判断する仕組みを持っています。</p>

<p>＜Google Webmaster Central Blog（英語）＞<br />
“How to start a multilingual site”<br />
<a href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/08/how-to-start-multilingual-site.html" target="_blank">http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/08/how-to-start-multilingual-site.html</a></p>
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