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   <title>αSEO(アルファSEO)</title>
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   <updated>2010-03-09T03:14:51Z</updated>
   <subtitle>SEM総合研究所所長：渡辺隆広監修　SEO最先端技術の紹介サイト</subtitle>
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   <title>隠しテキスト</title>
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   <published>2010-03-09T03:09:45Z</published>
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      <![CDATA[<p>隠しテキストとは、ユーザの目に判別できない方法で、ユーザに対する情報とは異なる内容のテキストや、キーワードの羅列をHTMLソースコード上に記述する手法。ブラウザ上の表示では全く表示されないため、検索エンジンにスパム行為とみなされる。具体的には、背景色と全く同色のフォントカラーでテキストを記述する、フォントサイズを0にする、CSSの display:none を使用する（ブラウザ上の代替表示なし）、画像のalt属性に画像と関係のないテキストを記述するなどの方法がある。</p>]]>
      
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   <title>動的URLのページと静的URLのページは、検索エンジンの評価に違いがありますか？</title>
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   <published>2010-03-09T02:57:03Z</published>
   <updated>2010-03-09T03:07:33Z</updated>
   
   <summary>いいえ、動的URLも静的URLも同じページでしたら同じ扱い（評価）を受けます。2000年前後の時代では、動的URLよりも静的URLの方が全体的に順位が高い傾向がありましたが、近年はこうした傾向は確認できません。 以前は、パラメータが少し異な...</summary>
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      <![CDATA[<p>いいえ、動的URLも静的URLも同じページでしたら同じ扱い（評価）を受けます。2000年前後の時代では、動的URLよりも静的URLの方が全体的に順位が高い傾向がありましたが、近年はこうした傾向は確認できません。</p>

<p>以前は、パラメータが少し異なるだけの同一コンテンツを大量にインデックスしたり、スパイダートラップを避けるなどの理由で動的URLはクロールされにくい問題がありました。登録されにくいために、表面的にも、静的URLの順位が高くなっていたと考えられます。</p>

<p>現在はクローリング技術も改善され、比較的複雑なパラメータを持つ動的URLでも登録されるようになりましたし、URL形式の違いによる差異も見受けられません。</p>

<p>なお、これから新規にサイトを構築、あるいはリニューアルする場合、特に商品点数が多いeコマースサイトの場合はディスカバリ／クローラビリティを最大限に高める観点から、URLを静的にすることをお勧めします。</p>]]>
      
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   <title>新規にDBと連動するサイトを構築します。動的URLのままで問題ありませんか？</title>
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   <published>2010-03-09T02:16:43Z</published>
   <updated>2010-03-09T02:52:33Z</updated>
   
   <summary>検索エンジンにサイトを効率的にクロール／インデックスさせたい場合に、URLの取り扱いが問題になります。動的URLとは、URL中に ? = &amp; などの引数を含んだものを指します。 質問は、&quot;これからサイトを構築する&quot;という話ですので、回答は「...</summary>
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      <![CDATA[<p>検索エンジンにサイトを効率的にクロール／インデックスさせたい場合に、URLの取り扱いが問題になります。動的URLとは、URL中に ? = & などの引数を含んだものを指します。</p>

<p>質問は、"これからサイトを構築する"という話ですので、回答は「静的URLにリライトする」ことを推奨します。</p>

<p>かつての検索エンジンは、動的URLを上手に取り扱えず、インデックスを行わないことがありましたが、近年はクローリング技術の向上もあり、トラブルも減少しています。近年、Googleは「動的URLのままでも問題ない」旨の説明を公式に行っています。</p>

<p>にもかかわらず、静的URLを勧めるのは、Googleも完璧に動的URLを処理できるわけではないこと、Yahoo! (日本含む）、Bingはまだ動的URLのインデックスに問題があるためです。特に複雑なパラメータがついたURLは問題になることが少なくありません。</p>

<p>mod_rewrite（Apache）やISAPI_Rewrite（MS IIS）などのモジュールを利用することでURLを検索エンジンが登録しやすい、フレンドリーな形式にできますので、システム要件としてURLの静的化をお勧めします。</p>

<p>すでにサイトを開設済みの場合ですが、検索エンジンで site:（あなたのサイトのURL）で検索して、きちんと登録されているのでしたら問題ありませんので、静的化する手間をかける必要はありません。</p>]]>
      
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   <title>Googleソーシャル検索（Google Social Search）</title>
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   <published>2010-02-12T08:34:33Z</published>
   <updated>2010-02-12T08:50:00Z</updated>
   
   <summary>ユーザの交流関係（ソーシャルグラフ、Googleは &quot;Social Circle&quot;と呼んでいる）を参照し、友人や知人が書いたレビューやブログ記事、写真やイラストなどのコンテンツを検索可能にするサービス。 Googleはソーシャル検索で利用す...</summary>
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      <![CDATA[<p>ユーザの交流関係（ソーシャルグラフ、Googleは "Social Circle"と呼んでいる）を参照し、友人や知人が書いたレビューやブログ記事、写真やイラストなどのコンテンツを検索可能にするサービス。</p>

<p>Googleはソーシャル検索で利用するSocial Circleを、GmailのコンタクトリストとGoogle Profileに登録されたソーシャルサービス（Facebook、MySpace、Twitterなど）を参照することで認識する。例えば、プロフィールにTwitterとFacebookを登録していれば、両方のソーシャルサービスで繋がっているユーザもSocial Circleに含まれる。</p>

<p>こうして繋がっているユーザが、検索キーワードに関連するブログを書いていたり、写真をアップしていた場合、ウェブ検索結果の下部に"Results from people in your social circle for [検索キーワード]"という枠が表示され、そこに友人・知人のウェブサイト、ブログ、レビュー、つぶやき（tweets）などの検索結果が表示される（*）。さらに、GoogleのRSSリーダーであるGoogle Readerの購読情報と関連付けられた記事も、この検索機能の対象に含まれる。</p>

<p>2009年10月26日に実験的な機能としてGoogle Experimental searchでオプトインしたユーザを対象に提供されていたが、2010年1月27日にgoogle.comでベータ版として全ユーザに提供された。</p>

<p>（*）Googleによる動画での説明は下記参照。<br />
YouTube「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZqWJxgp-_mU" target="_blank">Google Social Search Demonstration</a>」</p>
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   <title>ドメイン名の長さはSEOに影響がありますか？</title>
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   <published>2010-02-12T08:32:48Z</published>
   <updated>2010-02-12T08:45:54Z</updated>
   
   <summary>ドメインの長さが検索ランキングに直接的な影響を与えることはありません。 また、ドメイン名の単語の位置や出現割合などは関係ありませんので、たとえば wwwあり・なしの有無による長さの変化によってランキングが影響を受けることはありません（www...</summary>
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      <![CDATA[<p>ドメインの長さが検索ランキングに直接的な影響を与えることはありません。</p>

<p>また、ドメイン名の単語の位置や出現割合などは関係ありませんので、たとえば wwwあり・なしの有無による長さの変化によってランキングが影響を受けることはありません（wwwあり・なしは正規化されます）。</p>

<p>ただし、ドメインはTV CM や雑誌、交通など各種広告や名刺などにも使われますし、ブラウザで直接アドレスを入力する人やドメイン名を頼りに検索する人もいます。いわば「サイトの顔」として様々な場面で利用されますから、ユーザにとっての覚えやすさや親しみやすさ、企業としてのブランディングなどの観点からドメイン名を決めることをお勧めします。</p>]]>
      
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   <title>Googleパーソナライズ検索を無効にする方法を教えてください。</title>
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   <published>2010-02-10T06:46:06Z</published>
   <updated>2010-02-10T07:01:41Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>Googleは2009年12月より、Cookie（クッキー）を利用した、検索履歴に基づく検索結果のパーソナライゼーションを行っています。SEOを意識している人は、主要なキーワードで検索順位の確認をする機会が度々あると思いますが、検索を利用するほど自然と検索結果がカスタマイズされてしまい、通常の（中立的な）検索順位を表示できなくなることがあります。</p>

<p>パーソナライズされない、通常の検索結果を表示する方法は2つあります。</p>

<p>1つは、（Cookieを使った）Googleパーソナライズ検索を無効にすることです。次に紹介するページにアクセスして、「検索内容に基づくカスタマイズを無効にします。」をクリックすると、以後、同ブラウザ上でのCookieによるパーソナライゼーションは行われなくなります。</p>

<p>パーソナライズ検索からオプトアウトする<br />
<a href="http://www.google.co.jp/history/optout" target="_blank">http://www.google.co.jp/history/optout</a></p>

<p>普段はパーソナライズ検索を利用して検索を便利にしたいけれども、順位を確認する時だけ無効にしたい場合は、次のパラメータを付与する方法を使います。</p>

<p>Google検索結果画面のURLの最後に、パラメータ「&pws=0」をつけると、パーソナライズ検索は無効になります。ただし、パーソナライズ検索を無効にしたい時にいつも「&pws=0」パラメータをつけるという手間が発生するのがこの方法の欠点です。</p>

<p>解決策として、たとえばFirefoxを利用しているならGreasemonkeyを使う、Google Chrome なら設定画面の「既存の検索エンジン」を管理する画面で、あらかじめパーソナライズ検索を無効にするGoogleを追加設定しておきます。</p>

<p>追加するときは、名前は任意で（例えば、google.co.jp（pws=0)　など）、キーワード欄はgoogle.co.jpを、URLは　http://www.google.co.jp/search?hl=ja&pws=0&source=hp&q=%s&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq= のように"&pws=0"を含めて指定します。</p>
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   <title>Googleパーソナライズ検索は、どのようにランキングを決めているのですか？</title>
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   <published>2010-02-10T06:30:21Z</published>
   <updated>2010-02-10T06:45:30Z</updated>
   
   <summary>Google、Yahoo!、Bingなど一般的な検索エンジンは、通常の（検索内容を反映させない、中立な、という意味）ランキングを決定する際に、主に(1) ページの内部要因、(2) ページの外部要因の2つを軸として判断します。 ページ内部要因...</summary>
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      <![CDATA[<p>Google、Yahoo!、Bingなど一般的な検索エンジンは、通常の（検索内容を反映させない、中立な、という意味）ランキングを決定する際に、主に(1) ページの内部要因、(2) ページの外部要因の2つを軸として判断します。</p>

<p>ページ内部要因とは、ページが何のキーワードと関係しているかを特定します。例えばキーワードの出現頻度や場所、割合、位置、共起、話題などです。ページ外部要因とは、そのページに張られているリンク構造（link connectivity）を分析して、ページの重要度や信頼度などを推し量ります。両者を点数化して、ランキングを決定します。</p>

<p>パーソナライズ検索においても同様にページ内部と外部を分析して点数化する点は同じですが、加えて、個人の検索内容を点数化したものを加えます。例えば、過去に閲覧したページや使用した検索クエリ、言語、検索場所、関与の高い話題などの項目に応じて、点数を加算して検索結果を個別に調整していきます。</p>
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   <title>セッションIDパラメータを検索エンジンにインデックスさせないことは可能ですか？</title>
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   <published>2010-01-20T00:19:49Z</published>
   <updated>2010-01-20T00:45:33Z</updated>
   
   <summary>セッションIDなどのパラメータを使用して、トラッキングを行っているサイトの場合、以下の2つのURLは同一のページであるにも関わらず、別のページとして認識されてしまいます。 http://www.example.com/?sid=23yadh...</summary>
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   <category term="512" label="サイトエクスプローラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="25" label="検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>セッションIDなどのパラメータを使用して、トラッキングを行っているサイトの場合、以下の2つのURLは同一のページであるにも関わらず、別のページとして認識されてしまいます。</p>
<blockquote>
http://www.example.com/?sid=23yadh56<br />
http://www.example.com/?sid=34ghtu24
</blockquote>
<p>これは検索エンジンクローラーに対しても、トラッキング用のセッションIDを付与していることで、起きてしまう現象となります。検索エンジンからの評価分散等の原因となるため、出来る限り1つのURLとして認識してもらうよう処理が必要です。サイトのシステムによっては、検索エンジンクローラーにのみセッションIDを付与しない処理が出来ない場合があります。質問者さんはこの状態に陥っているのですね。</p>

<p>そういった場合に、検索エンジン側でパラメーターの処理を行うことが可能です。Googleでは<a href="http://www.google.com/webmasters/tools/?hl=ja" target="_blank">ウェブマスターツール</a>Yahoo!では<a href="http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/" target="_blank">サイトエクスプローラー</a>で無効処理をしたい該当パラメータの登録を行うことで実現できます。但し、サイトエクスプローラーでは10件、ウェブマスターツールでは15件までしか登録ができません。また、Bingでは対応をしていません。</p>

<h2>例）Yahoo!サイトエクスプローラーでの設定方法</h2>
<p>http://www.example.com/?sid=23yadh56というURLの「sid」パラメータを無効処理したい場合</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-faq/images/yahoo_se201001.jpg" alt="図版" />
</p>

<ol>
<li>サイトエクスプローラー管理画面TOPから、「動的URL設定」メニューを選択</li>
<li>”パラメーター名”に無効処理したいパラメーター「sid」を入力</li>
<li>”パラメーターの処理”から「非表示にする」を選択</li>
</ol>

<p>※詳細な使用方法は以下をご参照ください。</p>

<p>・Yahoo!サイトエクスプローラー<br />
「<a href="http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002922.php" target="_blank">サイトエクスプローラーの使い方5：動的URL設定 - インフォセンター - Yahoo!検索</a>」</p>

<p>・Googleウェブマスターツール<br />
「<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=147959" target="_blank">パラメータ処理 - ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ</a>」をご参照ください。</p>]]>
      
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   <title>エイジングフィルタ</title>
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   <published>2010-01-20T00:17:21Z</published>
   <updated>2010-01-20T00:40:44Z</updated>
   
   <summary>エイジングフィルタ（Aging filter）とは、Googleに初めて認識（クロール及びインデックス）されてから一定期間（3～6ヶ月）を経過していないドメインが、検索結果の上位に表示されにくい現象を指す。この現象に相当するアルゴリズムが存...</summary>
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   <category term="561" label="検索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>エイジングフィルタ（Aging filter）とは、Googleに初めて認識（クロール及びインデックス）されてから一定期間（3～6ヶ月）を経過していないドメインが、検索結果の上位に表示されにくい現象を指す。この現象に相当するアルゴリズムが存在することは、Googleエンジニアも認めているが、詳細は明らかになっていない。</p>

<p>近年、安価に取得可能となったドメインを大量取得して、リンクを操作しようとするウェブスパマーは増加傾向にある。サイトの信頼性を評価する評価期間（サンドボックス）を設けることにより、不正なSEOを排除していると考えられる。</p>

<p>新規にサイトを立ち上げ、かつ検索エンジンからの流入を重視する計画があるならば、このエイジングフィルタの存在を考慮し、ウェブサイト開設の半年以上前からドメインを取得しておく等対策を練る必要がある。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2009年、検索業界重大ニュースの振り返りと今後の業界予測 (前編)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alphaseo.jp/seo-column/100114_124330.html" />
   <id>tag:www.alphaseo.jp,2010://1.530</id>
   
   <published>2010-01-14T03:43:30Z</published>
   <updated>2010-01-14T00:22:55Z</updated>
   
   <summary>変化が激しいといわれる検索業界。とりわけ2009年は、過去10年を遡っても変化の大きい1年だったと言えます。そこで、大きな変化のあった1年の振り返りと今後の業界予測を、「2009年、検索業界重大ニュースの振り返りと今後の業界予測」と題し、前編・中編・後編の3部に分け、SEM総合研究所 所長 渡辺隆広が語ります。</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="SEOコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="7" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="426" label="SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="584" label="リアルタイム検索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="555" label="リッチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="25" label="検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>変化が激しいといわれる検索業界。とりわけ2009年は、過去10年を遡っても変化の大きい1年だったと言えます。そこで、大きな変化のあった1年の振り返りと今後の業界予測を、「2009年、検索業界重大ニュースの振り返りと今後の業界予測」と題し、前編・中編・後編の3部に分け、SEM総合研究所 所長 渡辺隆広が語ります。</p>

<h2>リアルタイム検索への対応を進めた検索エンジン</h2>
<p>2009年、Twitterをはじめとしたソーシャルメディアサービスの人気の興隆に端を発し、米国ではGoogle、Yahoo!、Bing共にリアルタイム検索の提供を開始しました。リアルタイム検索とは、TwitterやFacebook、MySpaceなどのソーシャルメディアに投稿されたコンテンツのリアルタイム検索を可能にするサービスです。</p>

<p>尚、米Googleと米Microsoftは2009年10月、Twitterと提携し、同社のデータベースであるTwitterフィードに直接アクセスし、リアルタイムで投稿されたコンテンツのインデックス化を行なっています。その為、両社のリアルタイム検索サービスは「即時性」「網羅性」が高いと言えるでしょう。</p>

<p>各検索エンジンのリアルタイム検索サービスの仕様を説明すると、米Googleでは、検索結果上部にリアルタイム検索の表示エリアを設け、そのエリア内に数秒前に公開されたコンテンツ(呟きやブログ記事、最新のニュース情報など)をリアルタイムに表示します。</p>

<p>表示するコンテンツは基本的に“日付と検索キーワードとのマッチ度”に基づいて決定しています。しかし、この“日付と検索キーワードとのマッチ度”に基づいた仕組みは、時に“価値のない情報”をも表示してしまうため、検索結果がスパムで汚染されてしまう可能性も含んでおります。</p>

<p>一方、米Yahoo!ではこの問題を解決するため、今後、リアルタイムに収集したコンテンツを分析し、そのコンテンツの中で用いられたWebページを表示する事を検討していると報じられています。このような、補足的にリアルタイム検索を活用するアプローチは、検索結果の品質を落とすこと無く、最新の情報を活用できると言えるでしょう。</p>

<p>リアルタイム検索は始まったばかりのサービスのため、未だ課題が多く、技術的なアプローチに対する答えが見えない状況です。しかし、今後、Twitterをはじめとしたソーシャルメディアサービスの興隆と共に、何らかの方向性が確立される事でしょう。</p>

<h2>進む自然検索結果のリッチ化</h2>
<p>2008年5月、米Yahoo!は構造化データを用いて自然検索結果をより便利にする「SearchMonkey (サーチモンキー)」を発表しました。対して米Googleは約1年後、自然検索結果を拡張する「Rich Snippets (リッチスニペット)」と呼ばれる機能を2009年5月に発表しました。日本においても、11月にGoogleがリッチスニペットの提供を開始し、12月にYahoo! JAPANがサーチモンキーに対応する「Yahoo!検索プラグイン」を公開しました。</p>

<p>リッチスニペットやサーチモンキーは、検索結果に写真や価格、レビューの星の数等の情報を、自然検索結果のサマリ部分に表示する機能です。検索結果を通して、検索ユーザに詳細な情報を提供する事で、検索体験の利便性が向上すると言えます。</p>

<p>では、各機能の対応方法や現時点での注意点を解説します。</p>

<h3>■Googleの自然検索結果をリッチ化する「Rich Snippets」</h3>
<p>リッチスニペットに対応するためサイト運営者は、価格情報やレビュー情報に対して、MicroformatsやRDFaなどを用いて構造化データを提供する必要があります。</p>

<p>尚、リッチスニペットに表示される項目は、Googleにより決められた形式が表示されます。また、表示の有無については、Googleのランキングアルゴリズムが自動的に判定・決定するため、構造化データの提供により、必ずしも検索結果に情報が表示されるわけではありません。</p>

<h3>■Yahoo! JAPANの自然検索結果をリッチ化する「SearchMonkey」</h3>
<p>サーチモンキーの対応条件としてサイト運営者は、価格情報やレビュー情報を、MicroformatsやRDFaなどを用いて構造化データを提供し、かつYahoo!が提供するプラグイン開発ツールを用いて、検索プラグインを開発しユーザに提供する必要があります。</p>

<p>検索プラグインについて説明すると、検索ユーザがサイト運営者によって提供されたプラグインを追加する事で、初めて検索結果のサマリ部分がリッチ化されます。このように、検索ユーザにプラグインを追加してもらう必要があるため、リッチ化へのハードルが高いと言えるでしょう。</p>

<p>しかしながら、サーチモンキーの魅力は、前述の対応条件が満たされていれば、自然検索結果に表示される点です。また、Googleのリッチスニペットとは異なり、自然検索結果に表示したい情報をサイト運営者側で指定できる事です。そのため、検索ユーザの検索意図を踏まえ、何を表示すべきかが重要なポイントとなるでしょう。</p>

<p>尚、現段階では構造化データはサーポートされておりません。また、プラグインを開発するためのツールの公開も行っておらず、テスト段階であると言えるでしょう。構造化データのサポート及び開発ツールの公開についてYahoo! JAPANは、2010年春頃に対応予定としています。</p>

<p>自然検索結果のリッチ化は、検索ユーザが求めている情報が探し易くなるため、今後、さらに加速する事が予測されます。今後、ECサイトや価格比較サイト、口コミサイトなどのメディアサイトは、検索エンジンに対し、構造化データの提供が必須になると言えるでしょう。</p>

<p align="center">*　*　*</p>

<p>以上、前編では「リアルタイム検索」「自然検索結果のリッチ化」について取り上げました。中編では「検索連動型広告のリッチ化」「検索体験の向上を目指す、Googleの取り組み」について取り上げて行きます。</p>


<p>株式会社アイレップ 取締役 SEM 総合研究所 所長 渡辺隆広<br />
ライター＝株式会社アイレップ 柴田源樹</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="img"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><img src="<$MTBlogURL$>seo-column/images/cimg_sem.jpg"></a></p>]]>
   </content>
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   <title>[調査レポート] (1) 検索ユーザはSERPをどのように閲覧しているか？ - アイトラッキング調査</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alphaseo.jp/seo-column/091224_105810.html" />
   <id>tag:www.alphaseo.jp,2009://1.529</id>
   
   <published>2009-12-24T01:58:10Z</published>
   <updated>2009-12-24T07:15:53Z</updated>
   
   <summary>アイレップとレリバンシー・プラス、JMIの3社による、アイトラッキングを用いた検索結果ページ（以下、SERP）の効果測定調査をお届けします。

第1回は、Google SERPの視覚行動調査について。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SEOコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="7" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="88" label="SERP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="583" label="アイトラッキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="561" label="検索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>調査レポートの第1回ということで、まず本調査実施の背景について説明をしたいと思います。</p>

<h2>アイトラッキング調査 実施背景</h2>

<p>米国のGoogle検索ユーザは、SERPの左上、つまり自然検索の1位に視線が集中するという、いわゆる「ゴールデン・トライアングル」の傾向があるといわれています。弊社が2006年10月にJMI社と実施した、アイトラッキングを用いた調査では、日本のユーザは<a href="http://www.sem-r.com/0701/20070611160000.html" target="_blank">E型と逆L型</a>の視覚行動が観察されており、米国とは違う傾向が確認されました。</p>

<p>SERP右側にアドワーズ広告が掲載されている場合は E型、アドワーズ広告が掲載されていない場合は逆L型でした。この傾向の理由は、日本人は米国人ほどGoogleの検索結果最上位に対して信頼をおいていないこと、日本人はタイトルや説明文もよく読んで（＝視線が左から右側に移動する）検索意図（インテンション）に適合するリンクを選択しているからではないかと考えられます。</p>

<p>さて、当時のGoogleはウェブページのみを検索結果に表示する仕様でしたが、2007年5月にユニバーサル検索 - 画像や動画、ブログ、ニュース、商品など多種類の形式のコンテンツを複合的に表示する検索サービス - を開始しました。これら新しい要素が、Google検索の行動にどのような影響を与えているのか？</p>

<p>これが、今回レリバンシー・プラス、JMIと3社による共同調査を実施した背景です。</p>

<h2>やはり「E型」のGoogle視覚行動</h2>

<p>Googleユニバーサル検索の中でも、地域クエリとの掛け合わせ時にかなりの確率で表示される、地図及び地域情報がSERPに表示された際の視覚行動調査を行いました。被験者の方には、「今週、渋谷で開催する食事会のためのレストランを探す、料理はイタリア料理」という検索タスクを与えて、検索キーワード「イタリア料理 渋谷」と検索を実施してもらいました。</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/webeye-0001.jpg" alt="検索結果画面" /><br />
（被験者に検索していただいた際の、検索結果画面、2009年8月実施）
</p>

<p>結果は、次のヒートマップでご覧下さい。赤い所ほど、注視されていることを示しています。</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/webeye-0002.jpg" alt="ヒートマップ" /><br />
（「イタリア料理 渋谷」と検索した時の視覚行動。ヒートマップ。）
<p>

<p>動画でもご覧下さい。○は被験者の目を現しています。</p>

<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/150rZ-QxSvI&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/150rZ-QxSvI&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>

<p>まず第1に、視覚的に目立つであろう地図そのものは、それほどユーザが見ていないことがわかります。一方、今回は「お店を探す」という課題を与えていることもあり、地図の右側にリスト表示された店舗名リストのテキスト部分に集中していることがわかります。その後、自然検索の1位付近のテキストにも集中しますが、このように画面上部のテキストを見て検索意図に適合するリンクを探しているため、結果として被験者の視線のほとんどは画面中央より上に滞在する結果となっています。</p>

<p>（第2回に続く）</p>

<p>執筆：（株）アイレップ SEM総合研究所</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="img"><a href="<$MTEntryPermalink$>">
<img src="<$MTBlogURL$>seo-column/images/cimg_google.jpg"></a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【検索エンジン特集】 第2回：Yahoo!検索の新機能「Yahoo!検索プラグイン」 - 検索結果を、より便利なものに　（後編）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alphaseo.jp/seo-column/091224_102718.html" />
   <id>tag:www.alphaseo.jp,2009://1.528</id>
   
   <published>2009-12-24T01:27:18Z</published>
   <updated>2009-12-24T07:03:40Z</updated>
   
   <summary>ヤフー株式会社から発表された、検索サービスを便利にする「Yahoo!検索プラグイン」。今回の後編は、Googleの類似機能である「リッチスニペット」との違いを中心に説明していきます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SEOコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="7" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="582" label="プラグイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="561" label="検索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>聞き手：鈴木綾香（アイレップ 広報）</p>

<p>話し手：渡辺隆広（アイレップ SEM総合研究所 所長）</p>

<p>ヤフー株式会社から発表された、検索サービスを便利にする「Yahoo!検索プラグイン」。今回の後編は、Googleの類似機能である「リッチスニペット」との違いを中心に説明していきます。</p>

<h2>リッチな情報を表示するために必要なものは「構造化データ」と「プラグイン」ということですが、後者について教えてください。</h2>

<p>プラグインとは、表示形式を制御するためのアプリケーションです。米国版では "Presentation Applications" などと呼ばれています。</p>

<p>表示形式は「標準型」と「展開型」（米国版はそれぞれ、Enhanced Result, Infobar）の2つが用意されています。標準型プラグインは、従来のサマリ部分に役立つ、有益な情報を表示するものです。後者の展開型は、サマリ付近に表示されるアイコンをクリックすると、レビューの内容や複数の写真など、より詳細な情報をページ遷移せずに閲覧することができます。</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/ypp_1.jpg" alt="後編画面1" /><br />
引用元：<a href="http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome" target="_blank">http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome</a>
</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/ypp_2.jpg" alt="後編画面2" /><br />
引用元：<a href="http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome" target="_blank">http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome</a>
</p>

<p>自分のサイトの情報にあわせて、適切なものを選んで開発することになります。</p>

<p>ちなみに、このプラグインはサイト運営者ではなく、第三者の開発者が開発することも可能ですが、Yahoo! JAPANはプラグイン一覧の掲載にあたり審査を設けたり、不適切なプラグインを報告するための通報フォームを用意するなどの対策をとっていますので、変なことはできません。</p>

<h2>何のデータを表示するかを制御するのも、このプラグインですか？</h2>

<p>そうです。例えば「FooMoo by HotPepper」のプラグインは画像、住所・アクセス、平均予算を表示するようにしていますが、「食べログ」は画像、評価、最寄り駅・アクセス、平均予算ですし、「Yahoo!グルメ 飲食店情報」のプラグインは画像、評価、交通手段、平均予算を表示するといった具合に変えられます。ユーザの検索意図を踏まえながら、何を表示するかも重要になるでしょう。</p>

<h2>ところで、Googleも「リッチスニペット」という機能で、検索結果にレビューの件数や星の数などを表示していますが、Yahoo!とGoogleの違いはどこにあるのでしょう？</h2>

<p>Googleのリッチスニペットも、Yahoo!のサーチモンキーも、microformatsやRDFaなどの書式にしたがって構造化データを作成するという点では変わりません。しかし、次のような大きな違いがあります。</p>

<ol>
<li>Googleリッチスニペットは、表示する情報の種類をサイト運営者側で制御することはできません。Googleにより予め決められた情報が、決められた形式で表示されます。</li>
<li>Googleリッチスニペットは、表示形式を決める検索プラグインを必要としません。構造化データを用意すれば、基本的にOKです（2009年12月時点で、日本ではGoogleの承認が必要）。ただし、詳細な情報を表示するか否かは、あくまでGoogleのランキングアルゴリズムによって決定されます。したがって、構造化データを提供しても、必ずその情報が検索結果に表示されるわけではありません。</li>
<li>Yahoo!検索プラグインは、リッチな情報を検索結果に表示させるために、ユーザにプラグインを追加してもらう作業が必要になります。プラグインはサイト単位で、ジャンル別に「プラグイン一覧」というページに公開されるのですが、この中から自分のサイトのプラグインをわざわざ追加してもらうことは、少々ハードルが高いと思われます。</li>
</ol>

<p>話をまとめると、GoogleもYahoo!も、構造化データを用意したからといって、簡単に表示できるわけではない、ということです。Googleの場合はアルゴリズムで表示を決定する以上、一定規模の人気サイトを除けば、確実性は望めません。Yahoo!は、検索プラグインを導入してもらうというハードルがあります。</p>

<p>もっとも、Yahoo!もそのハードルの高さは認識しており、一部のサイトはデフォルトでプラグインを有効にする（ユーザのプラグイン追加作業が不要）などの措置も行っています。</p>

<h2>では、本格的にGoogleとYahoo!のサービスが始まったとき、サイト運営者はどうすべきなのでしょうか？</h2>

<p>コストとの兼ね合いですが、基本的に、「とりあえずRDFaかmicroformatsを使って構造化データを作成する」ことをお勧めします。特にコマース、エンターテイメント（音楽など）、健康、地域情報（飲食店、クチコミ）、ニュースサイトなどメディアは今後、対策が必須になると思われます。</p>

<p>両社ともに、条件さえそろえば検索結果に表示されるわけですし、有益な情報を検索結果上で提供することは、検索ユーザにとっても、サイト運営者にとってもメリットがあります。表示されるサイトと、されないサイトではクリック率などにも影響が出てくるでしょう。検索エンジンからの集客を重視する事業を展開しているのであれば、対応を検討することをお勧めします。</p>

<p>参考：<a href="http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome" target="_blank">Yahoo!検索プラグインとは</a></p>

<p><a href="http://developer.yahoo.com/searchmonkey/smguide/" target="_blank">SearchMonkey Guide - A Manual for SearchMonkey Developers and Publishers</a></p>

<p>（終わり）</p>]]>
      <![CDATA[<p class="img"><a href="<$MTEntryPermalink$>">
<img src="<$MTBlogURL$>seo-column/images/cimg_yahoo.jpg"></a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【検索エンジン特集】 第2回：Yahoo!検索の新機能「Yahoo!検索プラグイン」 - 検索結果を、より便利なものに　（前編）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alphaseo.jp/seo-column/091224_93903.html" />
   <id>tag:www.alphaseo.jp,2009://1.527</id>
   
   <published>2009-12-24T00:39:03Z</published>
   <updated>2009-12-24T07:01:38Z</updated>
   
   <summary>2009年12月にヤフー株式会社から、「Yahoo!検索プラグイン」という新しい機能が発表されました。これは米国で「サーチモンキー」（SearchMonkey）として提供されていたもので、検索ユーザが目当ての情報を素早く見つけられるように支援する機能です。例えば、飲食店のサイトであれば、検索結果にお店の営業時間や住所、交通手段、料理の写真などを掲載できるのです。今回はこの注目の機能についてお話を伺いました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="SEOコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5" label="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="578" label="コンテンツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="561" label="検索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>聞き手：鈴木綾香（アイレップ 広報）</p>

<p>話し手：渡辺隆広（アイレップ SEM総合研究所 所長）</p>

<p>2009年12月にヤフー株式会社から、「Yahoo!検索プラグイン」という新しい機能が発表されました。これは米国で「サーチモンキー」（SearchMonkey）として提供されていたもので、検索ユーザが目当ての情報を素早く見つけられるように支援する機能です。例えば、飲食店のサイトであれば、検索結果にお店の営業時間や住所、交通手段、料理の写真などを掲載できるのです。今回はこの注目の機能についてお話を伺いました。</p>

<h2>先日、藤沢市内の中華料理店を探そうと検索していたら、検索結果に料理の写真や平均予算が表示されているリンクがあることに気がつきました。以前は見かけなかったのですが、これが Yahoo!検索プラグインというものですか？</h2>

<p>そうです。Yahoo!検索プラグインは、検索結果に有益で豊かな情報を表示することで、検索ユーザの探索行動を支援するための機能です。具体的には、検索結果の説明文（サマリー）の部分に、レビューの星や数、住所、電話番号、交通手段、値段、平均予算、店舗や商品の写真、etc. など、サイトの内容に応じて様々な情報が表示されるようになります。</p>

<h2>便利そうですね。私が見たのは飲食店の口コミ情報サイトだったのですが、これはYahoo!グルメに掲載されているサイトなどが対象ですか？</h2>

<p>いいえ。サイト運営者が自ら掲載する情報を、ツール（後述）を使用して反映できます。例えば、同じグルメ口コミサイトでも、「Yahoo!グルメ」はクチコミの星の数と交通手段を表示していますが、「ぐるなび」は住所と平均予算を、「食べログ」は最寄り駅・アクセスを表示しています（画面1）。
</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/yp_1.jpg" alt="画面1" />
</p>

<h2>グルメに限らず、どんなサイトでもリッチな情報を掲載できると？</h2>

<p>現時点（※ 2009年12月）で、まだ日本ではサイト運営者が自由に情報を掲載できるようになってはいないのですが、2010年春以降は対象ジャンルも広がり、対応サイトも増えていくはずです。</p>

<p>実は米国では2008年春からすでに「Yahoo! SearchMonkey」という名称で提供されているのですが、YouTubeやMySpace Music、eBay、Citisearch、Expedia hotels、Amazonなど様々なサイトが対応しています。</p>

<p>例えば動画を掲載しているページなら、検索結果に再生ボタンをつけたり、新聞記事なら発行日を掲載したり、商品なら値引き価格を掲載するといったことが可能です。</p>

<h2>サイト運営者にとっては楽しみな機能ですね。いつから掲載できるようになるのでしょうか？</h2>

<p>12月16日に公開されたのは、あらかじめYahoo! JAPANがサイト運営者と協力して設定したサイトに限られています。現時点でYahoo! JAPANのプロパティ以外では、ぐるなび、クックパッド、キッコーマンホームクッキング、食べログなどグルメ・料理系が中心です。Wikipediaも対応済みです。</p>

<p>Yahoo! JAPANによると、2010年春以降に、一般サイト運営者にプラグイン作成用のツールを公開するとのことです。このツールを使って開発を行い、Yahoo!の審査を経て、掲載のための準備が整います。</p>

<h2>サイト運営者にとっては、検索結果を通じて自サイトのコンテンツをアピールできる機会になると思うのですが、検索ユーザにとって便利なものなのでしょうか？</h2>

<p>はい、目当ての情報に効率よく到達できるようになります。</p>

<p>今日の検索の問題の1つとして、検索キーワードとは適合するが、ユーザの検索目的を満たせないというケースがたびたび発生します。例えば、「商品の価格を調べる」「友人と食事する飲食店を決める」などの目的で検索エンジンを利用した時、次のような経験をしたことがあるのではないでしょうか。</p>

<ol>
<li>価格比較サイトらしきリンクをクリックしたが、価格情報が掲載されていない</li>
<li>商品を購入するつもりで検索していたが、辿ったリンクは商品の詳細情報のみで商品購入はできなかった</li>
<li>飲食店の評判を調べていてクリックしたら、ブログやRSSによるコピーコンテンツで目当ての情報がなかった</li>
</ol>

<p>つまり、「DVDを購入する」「飲食店のクチコミを調べる」「化粧品を購入する」といった検索タスクは、そのタスクを達成することが目的であり、単に検索クエリと合致するページを探しているわけではありません。また、手早く必要な情報を入手して、決断をしたいと考えるはずです。</p>

<p>ところが現実には、オンラインの情報量が爆発的に増加し、玉石混淆の中、目当てのページにたどり着くまでに、何度もクリックとブラウザの戻るボタンを押すという繰り返しをしたり、ページのコンテンツの乏しさにがっかりする体験を繰り返さなくてはいけなくなっています。</p>

<p>Yahoo!検索プラグインによって、検索タスクを行うために必要なキーとなる情報が検索結果上で参照できるようになれば、どのリンクをクリックすれば必要な詳細情報が得られるかを早く決められるようになります。</p>

<p>ですから、Yahoo!検索プラグインは、サイト運営者だけでなく、検索ユーザにとっても役立つはずです。</p>

<h2>よくわかりました。サイト運営者側の話に戻るのですが、来年以降、この新機能に対応するためには何が必要なのですか？</h2>

<p>サイト運営者は、「構造化データ」と「プラグイン」の2つの開発が必要です。構造化データとは、検索結果に表示するデータの源となる情報、プラグインは表示のフォーマットを指定するためのものです。</p>

<h2>構造化データとは？</h2>

<p>簡単にいうと、機械（クローラ）に意味を伝えるための情報です。例えば、03-5464-3281 という数字を見た時、何となく電話番号だとわかるでしょう。しかし機械にとっては単なる数字の羅列です。そこで、＜tel＞03-5464-3281＜/tel＞といった具合に定義することで、機械もこの数字の羅列が電話番号だとわかるわけです。</p>

<p>こんな具合で、「レビューの数」「平均予算」「住所」「交通手段」など各種情報を、定められたフォーマットに従って記述します。このように意味づけが行われたデータセットが構造化データです（画面2）。</p>

<p>
<img src="http://www.alphaseo.jp/seo-column/images/091224/yp_2.jpg" alt="画面2" /><br />
キャプション：<a href="http://developer.search.yahoo.com/help/objects/product" target="_blnak">microformatsによる構造化データを作成。画面は米Yahoo!が提供するサンプル</a>
</p>

<p>米Yahoo!は業界標準的なmicroformatsやRDFaをサポートしています。Googleも同じです。<p>

<p>プラグインは、検索結果に表示する条件や、表示する際のレイアウトを制御するためのアプリケーションです。来春公開されるツールで、比較的簡単に作成できるはずです。</p>

<h2>細かな仕様は情報の公開待ちですね。</h2>

<p>（後編に続く）</p>
]]>
      <![CDATA[<p class="img"><a href="<$MTEntryPermalink$>">
<img src="<$MTBlogURL$>seo-column/images/cimg_yahoo.jpg"></a></p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>モバイルサイトとPCサイトの両方を運営しています。PCサイトをモバイル端末から閲覧した際に、モバイルサイトへリダイレクトさせたいのですが、この場合301リダイレクトと302リダイレクト、どちらを使用した方がいいでしょうか？</title>
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   <published>2009-12-21T01:06:35Z</published>
   <updated>2009-12-21T03:06:16Z</updated>
   
   <summary>PCサイトからモバイルサイトへリダイレクトをさせる場合は、302リダイレクトを使用します。 そもそもリダイレクトには301リダイレクトと302リダイレクトがあります。ユーザから見たら大きな違いはありませんが、検索エンジンクローラにとっては以...</summary>
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      <![CDATA[<p>PCサイトからモバイルサイトへリダイレクトをさせる場合は、302リダイレクトを使用します。</p>

<p>そもそもリダイレクトには301リダイレクトと302リダイレクトがあります。ユーザから見たら大きな違いはありませんが、検索エンジンクローラにとっては以下のような違いがあります。<br />
・永続的な移転通知を指す301リダイレクト<br />
・一時的な移転通知を指す302リダイレクト</p>

<p>（リダイレクトについて、詳しくは<a href="http://www.alphaseo.jp/seo-glossary/ra/090414_145956.html">こちら</a>をご覧ください。）</p>

<p>PCサイトからモバイルサイトへのリダイレクトを行う際に、302リダイレクトを使用することで、PCサイトの評価をモバイル検索エンジンに認識させることができます。</p>

<p>しかし、301リダイレクトを行ってしまうと、モバイル検索エンジンはPCサイトのURLがモバイルサイトのURLに移転したのだと認識し、次回からモバイルサイトのURLへ直接巡回を行うようになります。</p>

<p>そうなってしまうと、PCサイトの評価はモバイル検索エンジンに認識されません。</p>

<p>せっかくのPCサイトの評価を活かすためにも、PCサイトからモバイルサイトへリダイレクトを設定する際には、302リダイレクトを使用してください。</p>
]]>
      
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   <title>QDF (Query Deserves Freshness)</title>
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   <published>2009-12-21T01:00:55Z</published>
   <updated>2009-12-21T03:01:14Z</updated>
   
   <summary>QDFとはQuery Deserves Freshnessの略。Googleの検索アルゴリズムの1つで、ユーザが最新の情報を求めているか判定するために用いられる。検索クエリのログやニュース、ブログコンテンツをリアルタイムに分析し、ある話題に...</summary>
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   <category term="561" label="検索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alphaseo.jp/">
      <![CDATA[<p>QDFとはQuery Deserves Freshnessの略。Googleの検索アルゴリズムの1つで、ユーザが最新の情報を求めているか判定するために用いられる。検索クエリのログやニュース、ブログコンテンツをリアルタイムに分析し、ある話題についてのクエリや言及が急激に増加した時、ユーザは最新情報を求めていると判断し、検索結果に新しいコンテンツを掲載したリンクを多く含めるようになる。</p>]]>
      
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