Web解析でSEOの成果を高める~SEOの罠に注意~

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2007年03月22日 MarkeZine アイレップの現場担当者に聞く「アクセス大幅向上作戦」

検索ページ上位は、SEOのゴールではない

SEOを導入した企業のWebマスター(Webサイトの管理者)、Webマーケティング担当者は導入後の順位だけを気にする傾向がある。検索結果の上位に表示されることで「ユーザの目に触れる機会が多くなるため」と考えるWebマスターもいれば、単に「上位に表示されて目立ちたい」という願望をもつWebマスターもいる。概してWebマスターは順位に対して非常に敏感になり、特定のキーワードにおいて1ページ目に表示されることで満足してしまうことも少なくない。つまりSEOを行う本来の目的が「順位」という見た目にも分かりやすい指標に代わってしまっているのだ。しかしSEOは順位だけを指標として用いるべきではない。

 企業の戦略にもよるが、本来SEOを行う目的は「アクセス増加」「資料請求/申し込み」などが主である。しかし前述のように、担当者は特定のキーワードにおける順位を気にしている。順位だけを追いかけたとしても、これらの目的を果たすことは非常に困難である。

ではこれらの目的を達成するためには、何に着目してSEOを導入すべきだろうか。このポイントを4つに分けたので、順番に見ていこう。

続き:Web解析でSEOの成果を高める~SEOの罠に注意~ [Markezine:アクセス大幅向上作戦]

(執筆:株式会社アイレップ SEOグループ 畠山 充)

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