簡単にコンテンツを発行したりアグリゲートしたりできるツールが個人でも簡単に利用できる現在、アドセンスなどのコンテンツ連動型広告による収入目的で、他人のコンテンツを無許可で転載して公開しているサイトが少なくありません。こうしたことはSEOの世界では、「リンクジャック」(link jack:他人のコンテンツをコピーしたうえでソーシャルニュースやソーシャルブックマークに登録して、トラフィックやリンクを奪う行為)として問題だとされています。
ただし検索エンジンへの掲載については心配する必要はありません。たとえばGoogleでは、正規のコンテンツ配布元サイトを検索結果に表示するために、公開された日時など、さまざまな要素を組み合わせて判断する仕組みを持っています。
もちろん、無許可の転載をやめさせたい場合は、個別にコンタクトをとったり、ブログなどの各サービス提供会社に対応してもらったりなどする必要があります。


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