日本向けと海外向けでSEOに違いはありますか?

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2008年10月16日  Web担当者Forum 正しいSEO相談室

使用する言語も、人気の検索エンジンも、検索行動も異なります。そのため、検索マーケティングは各国の消費者の検索行動をよく理解して、それに適応した戦略を考えなければ成果を生み出しません。ターゲットとする国や地域で検索時に使用されている言語、そしてどの検索エンジンが利用されているかを調査しましょう。

日本の検索エンジン市場はYahoo! JAPANがトップシェアですが、ロシアならYandex、中国なら百度、英国ならGoogleがそれぞれ過半数以上を占めています。また、日本国内ならまったく問題ない手法でも、米国では検索エンジンスパムと判定されることもありますし、逆に日本で通用しない手法がイタリアでは使えたりします。総じてSEOエキスパートの質・量が多い米国の方が日本よりはるかに難易度は高いです。検索エンジンマーケティングの基本的な理論は万国共通ですが、戦略レベルで落とし込みをするときには各国事情に適応させていく必要があります。

グローバルでSEOやリスティング広告を実施する場合、基本的に各国の消費者や検索エンジンに精通した現地のSEO企業にアウトソースすることをおすすめします。

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