サイトのメンテナンスを一時的に行う場合、何か留意すべき点はありますか?

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2013年04月19日 

今回は、「サイトのメンテナンスを一時的に行う場合、何か留意すべき点はありますか?」という質問に対して回答します。

サイトのメンテナンスにより、サイトを一時的に閉じなければいけない場合や、システムのメンテナンス中は、503ステータスコードを返してメンテナンスページを返却する必要があります。メンテナンス中のページに503ステータスコードを返すことで、検索エンジンに一時的なメンテナンスであることを伝えることができ、サイトの評価を残しておくことができます。

サイトのメンテナンスを行う際は、下記点に留意して対応することをお勧めします。

・通常システムメンテナンス時は、503ステータスコードを返す。
・メンテナンスが終了した際は、現在の評価を戻すため、メンテナンスページからトップページへ301リダイレクトを実施し、メンテナンスページが評価を引き継がない状態を作る。

また、数時間程度のメンテナンスであれば、とくに対応しなくても問題にはなりません。予めメンテナンスが長めになる、もしくは延長される可能性がある場合には、503ステータスコードを返すように設定することを推奨します。

参考
https://plus.google.com/+JohnMueller/posts/QsTebva3T7v

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