E-A-T

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2016年09月27日 

E-A-Tとは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の3つの概念の略である。Google が作成した「検索品質評価者向けガイドライン」では、E-A-Tについて「3.2 専門性・権威性・信頼性(E-A-T)の詳細」を始めとした、多くのページで、説明している。

あるWebサイトのE-A-Tを判断する際には、ページとコンテンツのタイプ、コンテンツの作成者、Webサイトの運営者情報、Webサイトの評判など、全てを参考にする。 E-A-T は、Google がWebサイトやページの品質を評価する時に使う評価軸である。E-A-Tが高ければ、そのWebサイトやページの品質評価が高まり、検索結果の表示順位への影響も考えられるため、SEOの観点からも重要な概念である。

E-A-Tの各概念を簡単に説明すると次の通り。

Expertise(専門性):
Webサイト・ページのコンテンツによって異なるが、Webサイトやコンテンツの作成者が特定のトピック(分野)の「専門家」と
みなされる
(※ここで言う「専門家」は社会的な地位や資格を問うものではなく、特定のトピック(分野)について詳しい者を指す)

Authoritativeness(権威性):
Webサイトやコンテンツの作成者は、特定のトピック(分野)において多くの人に認められている存在である

Trustworthiness(信頼性):
Webサイトの運営者及びWebサイトの内容自体が、信頼できる

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