検索エンジン相関図 2008年12月版です。
検索連動型広告の掲載パートナーや、検索エンジンの主要な提携先等をまとめています。
PC 検索エンジン
主な動き
今年を振り返ってみると、ウェブ検索は「Infoseek楽天」と「AllAbout」が提携パートナーをGoogleからYahoo!JAPANに切り替えたこと以外は特に大きな変化はありませんでした。中国の百度は1月にリリースされましたが、アダルトフィルタが標準でオフだった画像検索こそネット上で話題になったほかlivedoor検索でも採用されましたが、「百度ここにあり!」といえるほどの存在感は示せませんでした。来年は韓国・ネイバーも日本で再登場する予定ですので、新規組同士でがんばってほしいところです。ちなみにコムスコアが発表した2008年9月の日本の検索シェアは、Yahoo!JAPANが51.2%、Googleが39.0%、合算で90.2%。一方、マイクロソフト(Live Search)、エキサイト、NEC BIGLOBEは3社あわせて3.6%です。
その他、特に大きな動きはありません。
(この記事の内容は2008年12月1日現在の情報となります。)
PC Web検索エンジン相関図

PC ディレクトリ型検索エンジン相関図

PC 検索連動型広告相関図

PC コンテンツ連動型広告相関図

モバイル検索エンジン
コンテンツ連動型広告に mixiモバイルが追加、また、オーバーチュアにAmebaモバイルが追加されました。その他は特に大きな動きはありません。
12月8日にGoogleがフルブラウザやiPhone用に広告を表示するオプションを用意しました。携帯端末はデバイスによって画面のサイズや形式が異なりますので、端末ごとに広告が見えるようにするというのも必然です。このGoogleの動きを見て他の各社はどう対応するでしょうか。
モバイル 公式サイト検索エンジン一覧

モバイル 一般検索エンジン相関図

モバイル ディレクトリ型検索エンジン相関図

モバイル 音楽検索エンジン相関図

モバイル 検索連動型広告相関図

モバイル コンテンツ連動型広告相関図

株式会社アイレップ SEM総合研究所 所長 渡辺隆広


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